[{"data":1,"prerenderedAt":4},["ShallowReactive",2],{"article:2026-08-03-patch-notes-1-0-5":3},"\u003Cp>Axolot Gamesは日本時間2026年8月3日19時51分、SteamのニュースでScrap Mechanicの修正パッチ「Patch Notes 1.0.5」を公開しました。1.0「Drilling Thunder」の配信開始から10日弱で、5本目の修正パッチとなります。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>投稿の書き出しは「Welding fix.」の一言で、続けてフィードバックとバグ報告への謝辞が添えられています。挙げられている修正項目は1件だけで、新要素の追加や今後の予定に関する言及はありません。\u003C\u002Fp>\n\u003Ch2>修正項目は溶接の1点のみ\u003C\u002Fh2>\n\u003Cp>公式が挙げている更新内容は次の1項目です。\u003C\u002Fp>\n\u003Cul>\u003Cli>前回のパッチで持ち込まれた、ベアリング・サスペンション・ピストンへの溶接が正しく動作しない不具合を修正\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\n\u003Cp>ベアリング、サスペンション、ピストンは、いずれも可動部を持つクリエーションを組み立てるときの基幹となるパーツです。溶接ツールでこれらに部品を固定できない状態は、乗り物や機械を作る工程そのものに影響するため、修正が単独で切り出された形とみられます。\u003C\u002Fp>\n\u003Ch2>原因は直前の1.0.4\u003C\u002Fh2>\n\u003Cp>公式は、この不具合が「前回のパッチで発生した」ものだと明記しています。前回にあたる1.0.4は日本時間8月1日4時51分に配信されたもので、1.0で抜け落ちていたパーツをクリエイティブモードに戻し、さらにサバイバルモードのパーツをクリエイティブモードとチャレンジモードに多数追加する、パーツまわりの変更が中心の内容でした。今回の1.0.5は、その変更にともなって生じた溶接の問題への対処ということになります。\u003C\u002Fp>\n\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"\u002Fimages\u002Fsm\u002F2026-08-03-patch-notes-1-0-5-02.webp\" alt=\"砂漠の中を舗装路が伸び、遠景に大型のタンクを積み上げた建造物が見えるScrap Mechanicの風景\" loading=\"lazy\" decoding=\"async\">\u003Cfigcaption>1.0では地形生成が刷新された。1.0.1以降は小刻みな修正パッチが続いている（画像は1.0「Drilling Thunder」告知より）\u003C\u002Ffigcaption>\u003C\u002Ffigure>\n\u003Ch2>1.0配信から10日弱で5本目\u003C\u002Fh2>\n\u003Cp>1.0以降の修正パッチの配信間隔は、日本時間で次のとおりです。1.0.1が7月26日20時48分、1.0.2が7月28日3時48分、1.0.3が7月30日7時57分、1.0.4が8月1日4時51分、そして今回の1.0.5が8月3日19時51分。おおむね2日おきのペースが続いています。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>この間の7月31日2時28分には、累計販売本数が300万本を突破したことも公式から発表されており、プレイヤー数の増加とあわせて報告される不具合も幅広くなっているとみられます。\u003C\u002Fp>\n\u003Ch2>バグ報告の受付は継続\u003C\u002Fh2>\n\u003Cp>投稿の末尾では、これまでの修正パッチと同じく、バグを見つけた場合は\u003Ccode>bugs@axolotgames.com\u003C\u002Fcode>宛にメールしてほしいと案内されています。求められているのは、不具合の説明、そのセッションのログファイル、セーブファイルの3点で、Windows環境でのログとセーブの保存先も併記されています。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>本文は「More fixes coming soon!」で締めくくられており、修正パッチの配信は今後も続く見込みです。\u003C\u002Fp>\n",1789092825976]