Scrap Mechanic、「Drilling Thunder」サウンドトラックDLCを配信 ― Mitch MurderのOSTとブームボックス用楽曲を収録

Scrap Mechanic、「Drilling Thunder」サウンドトラックDLCを配信 ― Mitch MurderのOSTとブームボックス用楽曲を収録

公式X(@ScrapMechanic)は日本時間2026年8月1日0時2分、Scrap Mechanicのサウンドトラック「The Drilling Thunder OST Pack」をSteamストアに追加したと投稿しました。Steamストアでの製品名は「Scrap Mechanic: Drilling Thunder - Soundtrack」で、ストア表記上のリリース日は2026年7月31日です。

開発・販売はいずれもAxolot Games。日本のストアでの価格は1,350円で、Steam上のカテゴリは「追加の高品質オーディオ」に分類されています。利用には本編であるScrap Mechanicが必要です。

収録は2セット

ストアページに記載されている収録内容は、次の2つです。

  • Scrap Mechanic: Drilling Thunder: OST
  • Lorenzo Lazers presents: Back Home Bangers
Scrap Mechanicの派手に装飾された大型車両とソファなどが置かれた拠点
収録セットの一つはLorenzo Lazerのブームボックスで流れる楽曲を集めたもの(画像は1.0「Drilling Thunder」告知より)

前者のOSTを手がけたのはMitch Murderです。ストアの説明では、磨き上げられた近未来的なシンセと、打ち捨てられた坑道の反響する謎を映すような重厚で空気感のあるメロディ、と紹介されています。後者は、本編に登場するLorenzo Lazerが愛用するブームボックスで流れる、車体を揺らすようなお気に入り曲を集めたセットと説明されています。

一方で、収録曲数や合計再生時間、提供されるファイル形式については、ストアページにも公式Xの投稿にも記載がありません。

Drilling Thunder関連では2本目の有料DLC

青い照明に照らされたScrap Mechanicの地下坑道を進むプレイヤーの乗り物
OSTは廃坑を舞台にした本編の雰囲気に沿った内容と説明されている(画像は1.0「Drilling Thunder」告知より)

Scrap Mechanicの有料DLCとしては、1.0の配信に合わせて7月24日に登場した「Fan Pack」に続く2本目です。Fan Packは14着の衣装を追加するもので、日本のストアでの価格は1,900円でした。今回のサウンドトラックは、それとは性質の異なる音源のみのDLCという位置づけになります。

1.0リリース後も動きが続く

1.0「Drilling Thunder」の配信開始は日本時間7月25日で、その後は短い間隔で修正パッチが配信されてきました。7月31日には累計販売本数300万本の突破が発表され、日本時間8月1日4時51分にはPatch Notes 1.0.4も公開されています。サウンドトラックの配信は、その流れの中に置かれた動きということになります。

現時点で、Steam以外のプラットフォームでの配信や、ストリーミングサービスでの公開についての告知はありません。

参照元

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